初戦敗退

先週金曜日、士別地区の中体連バドミントン大会予選が士別
多寄中学校で行われた。

朝5時半に起きて、眠い目をこすりながら、おにぎりを食べて、バスが待つ
中学校へ登校した息子。
この日は、主人の弁当に加え、蕎汰の中体連用の弁当、柚乃の遠足の弁当、
と朝から3個の弁当づくりでぐったりの私。
カツも揚げてゲン担ぎしたけれども・・・。


                 ★

5月入部と少し出遅れたが、少しずつ色々な技術を教えてもらい、何とか
予選に出場はできた。

蕎汰、初戦は中3とあたり、結果は敗退。
まあ、少年団などで練習してこなかった限り、たった2か月の部活動で
試合になるほど易しいスポーツではない。(笑)
残念ながら、蕎汰の通う中学校の1年生は、全員初戦敗退だった模様。
たった2か月の練習では上級生には歯が立たない。

蕎汰の初戦相手はシングルス2位となり、上川大会代表入りだったらしい。

しかし、蕎汰の属するバドミントン部の先輩は男女ともシングルス1位通過
ということで、日頃の練習の成果が出たのではないだろうか。

先輩たちを見習って、3年生になる時には、入賞したいものですね・・・、蕎汰さん・・・。

中体連が終わった途端、今日から期末試験。
部活は頑張ってはいたが、勉強はどうなのだろう、息子よ・・・。
毎日、反抗期まっただ中で腹の立つことばかりする息子よ・・・。



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# by shima-k8790415 | 2017-06-27 14:21

雨天での運動会開催

先週末、柚乃の通う小学校の運動会が開催された。

子供達の願いもむなしく、朝から雨脚が強く、急遽体育館での
運動会に変更。

蕎汰の体育大会に続き、柚乃の運動会も雨天とは・・・。
なかなか天候に恵まれない6月週末。

それでも、子供達は、練習通りの開催とはいかなかったが、狭い体育館で
元気いっぱいに競技を行っていた。


柚乃もよっちょれを力いっぱい踊り、運命走ではなかなかじゃんけんに勝てず、
ビリでゴールし、大きなビニールパンツを履いて走る競技は、ペアの子と息が
合った走りで赤組よりリードし、なかなか楽しい運動会であった。

結局、徒競争やリレー、綱引きなどグラウンドで開催するものは、後日
平日に行われることになり、この日は午前11時前に運動会終了。

お弁当も作ったが持ち帰って食べることに。

帰途、柚乃はずっと不貞腐れて涙目だった。
・・・というのも、全ての競技を終えていないのに、この日で勝敗が
ついてしまい、負けた白組の柚乃は納得がいかないのだそう。

言い分はわかるが、それはそれで仕方がない。

この負けん気、お兄ちゃんにも少しは分けて欲しいもの。

来年こそは、晴天のもと思いっきり運動会を迎えられると良いね!

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# by shima-k8790415 | 2017-06-15 16:08 | 育児 | Comments(0)

週末を含む数日間、札幌の丸井デパートで池坊主催の花展が
開催されていた。

数年前、柚乃がまだ保育園児だった頃、私の両親も伴って義母の作品を
鑑賞するために札幌まで出向いたことがあった。

今年は、私単独で平日に日帰りで花展を鑑賞しに札幌まで。

開催初日に足を運んだが、平日の昼間にも関わらず、かなりの数の来場者。
関係者や、家族、友人が多いとは思うが、ミセスの多さと久々のデパートに
場違いな自分がいる。(笑)

義母の生け花は、今年は、壁に生ける花器による作品で、私が理解するには
難しい作品であった。
私は、素人なので、生け花はよくわからないが、自由花や正風体といった今風な生け花
の方が馴染みやすい。

お家元の作品はこれまた空間を最大限に利用したスケールの大きさで、どこかの舞台セットに使用したら映えるような見事さ。
斬新なアイディアで小さな花器に収まらない大胆さが、観る者を圧倒する。

開催初日に行ったお陰で、みずみずしい綺麗な花を鑑賞できて、気分もリフレッシュ。


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                     ★

この日は、朝早く幌加内を出発したので、札幌に着いて時間があり、もうすぐ最終期日の「大原美術館展Ⅱ」を近代美術館まで鑑賞しに。

倉敷まで行くことはできないが、近代西洋美術のコレクションが豊富な大原美術館所蔵の作品は是非観ておきたいと思っていた。

今まで色々は移動展で目にしてきた、ルオーやシャガール、デュフィやブラマンクなどの名画を鑑賞出来て大満足であったが、今回は、近代日本人画家の名画も多数展示されていてそちらも見応えたっぷり。

特に、今回展示の目玉作品の一つ、岸田劉生の作品で多い「麗子像」の「童女舞姿」は
浮世絵を意識したつやつやした立体的な作風で、じっと見ていると、麗子がそこから
浮かび上がって飛び出てきそうな感じであった。


麗子像といえば・・・。
小学生の時、父の出張に合わせ上京し、父の趣味で東京国立美術館やら西洋美術館やら連れまわされた記憶があるが、その時、確かに岸田劉生の作品や棟方志功の作品は鑑賞していたはずなのに、全くもってその価値がわからない子供達はただ広い美術館でつまらなかった記憶しかない。
妹は名画の前で不貞腐れてごろんと座って、警備員に注意された記憶がある。

今、大人になって、美術鑑賞の楽しさに目覚めているが、小学生に名画はまだ無理だったろう、と麗子像を見る度に思い出す苦い思い出。



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                     ★

二つの展示会場を後にし、実家に立ち寄って、コーヒーを御馳走になり、父とお喋りし、
帰宅の途へ。

札幌は行こう、と覚悟を決めないとなかなか行けないが、柚乃もきちんと留守番できるようになり、夕食の時間までには幌加内へ着いた。

フルに時間を活用し、珍しく充実感いっぱいの1日だった私。
今後、時間の都合がつけば、札幌へ行く機会を増やして、両親のところにも
足を運んでみようと思う。











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# by shima-k8790415 | 2017-06-11 15:51 | レジャー | Comments(0)

体育大会


ここ数日、雪が降りそうな異常な寒さが続いている。

ストーブは点けたり消したり。

雨は降ったりやんだり。

今週末は、不安定な天気が続き、結局、中学校の体育大会は
グランド競技を中止し、体育館で決行することになった。

狭い体育館で行う競技は、距離がないので、迫力不足は否めない。

生徒たちは、体育館開催になっても、持前の明るさと元気で、大きな声を出して、
一生懸命に競技や運営を頑張っていたので、大人ががっかりしていても仕方がない。


我が家にとっては、初めての体育大会。
やはり3年生が各場面でリードをし、しっかり下級生の手本
になっていた。
あんなに小さかった子供達が・・・。
もう、半分大人みたいになって・・・。
他所のお子さんたちなのに、各々の立派な姿にちょっと感激。

肝心の我が家の息子は、1年生ということもあり、今日の競技はぱっとした活躍は
していなかったが、健康で怪我もせず、参加できただけでも良かったといえよう。

ムカデ競走や、二人三脚、馬跳びリレー、綱引き、玉入れ、大縄跳び。
どの競技もチームワークが試されるため、生徒の心が一つになっていないと、
なかなか勝ちにいけない。

一番見ごたえのある全校リレーは雨が降る寒い中、これだけは屋外で、という学校側の
判断でグランドで行った。

生徒も親も寒さに震えながらの応援。本当に酷い天気だった・・・。

小さな町の小さな学校の小さな体育大会。
しかしながら、生徒たちの頑張り一人一人しっかり見ることができて、心温まる
大会だった。

願わくば、来年こそは、晴天のもと、思いっきりグランドで競技を行ってほしいなあ・・・。
中学生の皆さん、お疲れ様。


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# by shima-k8790415 | 2017-06-04 22:26 | 育児

押し寿司と今日のお弁当

長い冬ごもりの時期も終わって、やっと気候も良くなってきた
今日この頃。

毎日、朝弁当を作る(詰める?)生活にもやっと慣れてきて、でもやはり
眠い・・・。


殆ど、どうということのない1日で終わるが、算盤塾と英語塾のかけもちの
日はかなり午後から忙しい。

何かしら短時間でもアルバイトの時間が入っているので、夕方から夜の時間を確保するために、
夕食の準備、片付け、家の周りの雑事を効率よく出来るように(手抜きで
きるように)動きたいと思う毎日である。

フルタイムのお母さん方は、どうやって効率よく仕事、家事、子育て
をこなしているのだろう。
本当に、気力体力が充実していないと行えない神業だと思う。


                  ☆

水曜日、私のアルバイトがない日に、ママ友と旭川で久々にランチ。

子供達もそれぞれ大きくなってきて、こんなにゆっくりお喋りができるのも
本当にありがたい。

ついこの前まで、半分腰を浮かして、ご飯を食べていた気がするのだが・・・。

お土産に、立派な押し寿司を頂いた。
朝、作ってきてくれたそう。

ずっしりと重みのある押し寿司。
家族4人の夕食に美味しく頂いた。

手間暇をかける料理に憧れるが、ぱっと作れて、ぱっと食べられるもの
が我が家の食卓の主流。

今年は、朝、ばたばたしないように、主人のお弁当のおかず5日分ほどを
作り置きするようになり、気持ちがとても楽になった。

毎朝、作り置きしてあるおかずを、保存容器からお弁当箱に詰めるだけなので、
あっという間にお弁当は完成。
まあ、同じものが続く日もあるが、そこは我慢してもらおう。

食べることは、生きるエネルギーになるから大事なこと。
ここをおろそかにしないように頑張りたい・・・。



今朝の主人のお弁当→
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頂いた押し寿司→

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# by shima-k8790415 | 2017-05-26 15:05 | 日々思ふこと

道立旭川美術館へ

GWも終わって、あっという間に日々が過ぎる。

毎日、色々諸々の雑事があるが、先週のある一日、朝から天気も良く、
何も予定が無かったので、思い立って旭川へ一人ドライブへ。

美容室で髪を切り、時間が余ったので、美術館へ足を伸ばした。

現在、旭川美術館では、デンマークデザイン、織田コレクションの椅子を中心とした
作品が展示されている。

2011年にも、同じ織田コレクションの食器や椅子の展覧を鑑賞した
記憶があるので、あれからもう6年。
ついこの前、デンマークコレクションを鑑賞したような気分だったのに、
6年も月日が経っていたとは・・・。

今回は、椅子のコレクションの中から選りすぐりのデザインの椅子
ばかりが展示され、家具職人を目指す人や、デザインを勉強する人などには
きっと刺激になる作品が多かったことと思う。

6年前の展覧会でも展示されていた椅子や、カトラリーも再び展示されていて、
何度見ても、スタイリッシュで無駄のないフォルムやデザインばかりの家具や
食器は、見ていて楽しい。

こんな家具や食器に囲まれて生活できたら、気持ちが良いだろうな・・・と
思いつつ、雑多なもので囲まれた今の生活にうんざり。
もっともっとシンプルなデザインのものと、必要最低限の量で生活したいものだ。

常盤公園の桜もまだ散る前に目に出来て良かった。
これが、私の今年のお花見。

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# by shima-k8790415 | 2017-05-17 15:50 | 日々思ふこと

GW終わる。

今日で、5月の大型連休も終わり。

初日は、蕎汰の部活もあり、なか1日だけ日帰りで、札幌に行った。

数年前までは、連休といえば、どこかへ小旅行へ行ったものだが、蕎汰も
中学生で忙しくなり、何といっても去年から主人が農家を継ぐことになったので、
GWから冬直前まで、毎日仕事。

子供達が小さかった時期に色々出かけることができて良かった、と今は思う。

もう、これからは、GWといっても自宅でのんびり過ごすことが増えそうだ。


                    ★

札幌では実家に顔を出し、体調の思わしくない母とも少し話し、帯広から来ていた
妹家族とも久々に会え、束の間の時間、家族が揃った。

もう、皆それぞれの生活で手いっぱいで、短時間会うのがやっとであり、
これからもそれがだんだん普通のこととなるのだろう。
昔のように、実家に泊まって、わいわいとは今の状況、両親の状況からは
無理だろう。

両親も歳をとり、子供達はどんどん成長する。
蕎汰はもうすぐ小柄な私の父の背を追い越しそうだ。


実家に寄った後は、蕎汰や柚乃が昨年彫ったレンガブロックを見つけるために道庁へ向かった。

道庁前の赤れんが広場に、各市町村のネームを小学生がレンガブロックに彫り、それを埋め込むというプロジェクトが昨年行われたらしく、子供達がしきりにそのことを話題にしていた。

しかし、私自身、実物がどんなものかは見ておらず、雪の下になっている時期だったので、
雪解けを待って、GWに赤れんが広場を訪れよう、と決めていた。


暑い日、暑い時間帯に道庁へ到着。
上川ブロック、石狩ブロック・・・と各市町村ごとにレンガも分かれていて、幌加内
の小学生の作品もすぐわかるようになっていた。

幌加内からは全部で11個のレンガを出品(?)していた。
蕎汰や柚乃がクラスメイトと彫った作品もあって、見つけるたびに彼らは歓声を上げていた。


私も、30数年ぶりに道庁の資料室を訪れたが、立派な建物のわりに中身は資料室ばかりで、
ちょっと味気ない・・・。

それでも樺太の展示室は見ごたえがあり、そこで随分時間をとってしまって、子供達は
飽き飽きしていた。とほほ。

赤れんがテラスも、出来てだいぶ経つのに、まだ訪れたことがなかった私達家族。
ちょうどこの日、散策し、食事もし、道庁前の様変わりにびっくり。

大通りビッセと雰囲気は似ているが、まあ、この先訪れることは無さそうだな・・・。

時間があれば、もっともっと札幌市内を散策したいが、この日は日帰りだったので、
そそくさと札幌を後にした。

この日帰りが柚乃にはきつかったようで、やはり来年は早めに宿を予約して、もっとゆっくり
過ごしたい、と反省。

あー、1年後まで大型連休はお預けだな~。

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# by shima-k8790415 | 2017-05-07 22:26 | レジャー

決別

4月も終わりに近づき、GWを迎えようとしている。

入学して3週間、蕎汰も学校生活に慣れ、少しずつ
中学生としてのルールを覚えている。(はず?)

しかし、入学してから部活動のことで悩みに悩んだ蕎汰の4月だった。


                ★


希望していた陸上部は、活動状況も無いに等しく、数人の保護者
で活動幅を広げてもらえないか中学側にお願いしていたが、なかなか
結論も出ない状況。

このまま、夏の陸トレを部活に加入せず、本人一人でこなす精神力、体力が
蕎汰に備わっているとは思われない。
きつい陸トレを夏場に続けなければ、冬の競技スキーの成果に結びつくこと
はあり得ない。

今季のスキー成績を振り返る限り、どうあがいても全国大会に出場した選手
と蕎汰とのタイム差は歴然。
この差を少しでも縮められる自信も、きつい陸トレをこなす自信もない、という
結論に達した蕎汰は、来シーズン以降、競技スキーを続けることを断念した。

主人と蕎汰との話し合いは何日も続き、やはり能力の限界を感じていた
息子は、涙をぽろぽろこぼして、6年間続けたスキー少年団活動にピリオドを
打った。

そんな姿を見ていて、私も辛かった。

どんなに猛吹雪の日でも、凍てつく寒い日でも、シーズン中、週末はびっちり朝から夕方
まで練習した日々。
少しずつ、少しずつ、蕎汰なりに上達して、6年生では毎週末、父親と二人三脚で、
全道各地へユースレースに参戦した日々。

思い出すと、本当に私もやりきれない気持ちでいっぱいだ。


しかし、持って生まれたスキーセンスというのは本人の努力だけでは
どうしようもないところまで来ていた。

毎晩、ナイター練習をすれば上達していたのだろうか?
夏場、もっと長い距離を走り込み、遊ぶ時間も勉強する時間もなくして、
ひたすらトレーニングしていれば、もっと上達していたのだろうか?

恐らく、全国大会へ出場したジュニアアルペンレーサー達は当然上記のことはこなして
いたのだろう。
更に、持って生まれた高い身体能力と理解力が備わった者たち。

どの資質にも欠けていた蕎汰は、頑張ったけれども、そこまで自分を追い込んで
いなかったし、何度同じ指導を受けてもなかなか指摘されたことを修正できない
滑りばかりしていた。
そんな息子にこれ以上の投資もできない主人の気持ちもわからなくもない。

4月のONEWAY CUPが蕎汰の最後の滑りだった。
今となっては、あの日、蕎汰の最後の競技スキーの滑りを見ることができて
良かった。

今までお世話になった、少年団のコーチ陣、そして人数僅かになってしまった
団員達に、本当に感謝である。

この気持は来月の納会できちんと息子本人の口から伝えることになるだろう。



                    ★



結局、希望していた陸上部は活動内容の方向性がまだ見えず、蕎汰も悩みに悩み、
スキーもやめることにし、新たにバドミントン部に入部することに決めたようだ。

蕎汰にとっては、未知のスポーツ、バドミントン。

走る、泳ぐ、滑るという以外の運動はしてこなかったので、球技は本当に
怪しい動きをする息子である。

剣道とバドミントンと吹奏楽しか部活動がない中学としては、バドミントンしか
選びようがなかったともいえる。

しかし、自分の中で区切りをつけた蕎汰の表情はやっと明るくなった。
生まれて以来、これほど悩んだことは彼にとっては初めてだったともいえる。

アルペンスキーに関しては、残念ながら「負け犬」になってしまったかもしれないが、
これからは、体力づくりと仲間たちとの協力を目標に「楽しい」部活動生活を
送ってほしいと思う。

もう、辛い事もたくさんあった競技スキーは一度リセット。

また大人になってやりたければ、自分のお金で再開すれば良い、と母は思う。


最後の滑りの姿↓

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# by shima-k8790415 | 2017-04-28 23:32 | 育児

白鳥飛来

今春も白鳥が幌加内にやってきた。

雪解けが進んだ水田の米をついばんでいるのだろうか。

白鳥なんて、苫小牧のウトナイ湖でしか見られないと
思っていたのに、ここ幌加内ではこの時期、大群が押し寄せ、
一定期間間近で見ることができる。


自宅にいても、白鳥の鳴く声が遠い畑から聞こえるほど、この時期は
白鳥だらけ。

幌加内では、白鳥が飛来すると春を実感。
もうすぐ、シベリアに向け、この大群も出発だろう。


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# by shima-k8790415 | 2017-04-23 20:34 | 幌加内

それぞれ進級

蕎汰の入学式、柚乃の新学期が始まってちょうど1週間が
過ぎた。

中学生は、小学生とはかなり色々な面で違う。

勉強の仕方、給食の量、教科担任制度、そして部活に制服、
先輩との上下関係。

戸惑うことも多いとは思うが、気持ちも新たにこのような環境に
慣れていくしかないだろう。

柚乃もいよいよ3年生に進級し、複式学級スタート。
1学年下の子と一緒のクラスだが、やはり初日は下の学年の子たちが
うるさくて、あまり勉強に集中できなかったようで、後日、国語と算数に関しては
クラス分けをしたらしい。

音楽や体育は合同授業となるが、やはり国語や算数、3年生からの社会、理科、
そして英語は別クラスでないと先生も子供達も大変だろう。

限りなくマックスに近い人数の複式学級なので、生徒数も多いが、先生も子供も
これからこの環境に慣れていくしかないだろう。

我が家の子供達、今の環境に順応し、元気に1学期を過ごしてくれることを願う。


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# by shima-k8790415 | 2017-04-12 17:38 | 育児

北海道幌加内町に住む一主婦の生活日記
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