決別

4月も終わりに近づき、GWを迎えようとしている。

入学して3週間、蕎汰も学校生活に慣れ、少しずつ
中学生としてのルールを覚えている。(はず?)

しかし、入学してから部活動のことで悩みに悩んだ蕎汰の4月だった。


                ★


希望していた陸上部は、活動状況も無いに等しく、数人の保護者
で活動幅を広げてもらえないか中学側にお願いしていたが、なかなか
結論も出ない状況。

このまま、夏の陸トレを部活に加入せず、本人一人でこなす精神力、体力が
蕎汰に備わっているとは思われない。
きつい陸トレを夏場に続けなければ、冬の競技スキーの成果に結びつくこと
はあり得ない。

今季のスキー成績を振り返る限り、どうあがいても全国大会に出場した選手
と蕎汰とのタイム差は歴然。
この差を少しでも縮められる自信も、きつい陸トレをこなす自信もない、という
結論に達した蕎汰は、来シーズン以降、競技スキーを続けることを断念した。

主人と蕎汰との話し合いは何日も続き、やはり能力の限界を感じていた
息子は、涙をぽろぽろこぼして、6年間続けたスキー少年団活動にピリオドを
打った。

そんな姿を見ていて、私も辛かった。

どんなに猛吹雪の日でも、凍てつく寒い日でも、シーズン中、週末はびっちり朝から夕方
まで練習した日々。
少しずつ、少しずつ、蕎汰なりに上達して、6年生では毎週末、父親と二人三脚で、
全道各地へユースレースに参戦した日々。

思い出すと、本当に私もやりきれない気持ちでいっぱいだ。


しかし、持って生まれたスキーセンスというのは本人の努力だけでは
どうしようもないところまで来ていた。

毎晩、ナイター練習をすれば上達していたのだろうか?
夏場、もっと長い距離を走り込み、遊ぶ時間も勉強する時間もなくして、
ひたすらトレーニングしていれば、もっと上達していたのだろうか?

恐らく、全国大会へ出場したジュニアアルペンレーサー達は当然上記のことはこなして
いたのだろう。
更に、持って生まれた高い身体能力と理解力が備わった者たち。

どの資質にも欠けていた蕎汰は、頑張ったけれども、そこまで自分を追い込んで
いなかったし、何度同じ指導を受けてもなかなか指摘されたことを修正できない
滑りばかりしていた。
そんな息子にこれ以上の投資もできない主人の気持ちもわからなくもない。

4月のONEWAY CUPが蕎汰の最後の滑りだった。
今となっては、あの日、蕎汰の最後の競技スキーの滑りを見ることができて
良かった。

今までお世話になった、少年団のコーチ陣、そして人数僅かになってしまった
団員達に、本当に感謝である。

この気持は来月の納会できちんと息子本人の口から伝えることになるだろう。



                    ★



結局、希望していた陸上部は活動内容の方向性がまだ見えず、蕎汰も悩みに悩み、
スキーもやめることにし、新たにバドミントン部に入部することに決めたようだ。

蕎汰にとっては、未知のスポーツ、バドミントン。

走る、泳ぐ、滑るという以外の運動はしてこなかったので、球技は本当に
怪しい動きをする息子である。

剣道とバドミントンと吹奏楽しか部活動がない中学としては、バドミントンしか
選びようがなかったともいえる。

しかし、自分の中で区切りをつけた蕎汰の表情はやっと明るくなった。
生まれて以来、これほど悩んだことは彼にとっては初めてだったともいえる。

アルペンスキーに関しては、残念ながら「負け犬」になってしまったかもしれないが、
これからは、体力づくりと仲間たちとの協力を目標に「楽しい」部活動生活を
送ってほしいと思う。

もう、辛い事もたくさんあった競技スキーは一度リセット。

また大人になってやりたければ、自分のお金で再開すれば良い、と母は思う。


最後の滑りの姿↓

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# by shima-k8790415 | 2017-04-28 23:32 | 育児

白鳥飛来

今春も白鳥が幌加内にやってきた。

雪解けが進んだ水田の米をついばんでいるのだろうか。

白鳥なんて、苫小牧のウトナイ湖でしか見られないと
思っていたのに、ここ幌加内ではこの時期、大群が押し寄せ、
一定期間間近で見ることができる。


自宅にいても、白鳥の鳴く声が遠い畑から聞こえるほど、この時期は
白鳥だらけ。

幌加内では、白鳥が飛来すると春を実感。
もうすぐ、シベリアに向け、この大群も出発だろう。


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# by shima-k8790415 | 2017-04-23 20:34 | 幌加内

それぞれ進級

蕎汰の入学式、柚乃の新学期が始まってちょうど1週間が
過ぎた。

中学生は、小学生とはかなり色々な面で違う。

勉強の仕方、給食の量、教科担任制度、そして部活に制服、
先輩との上下関係。

戸惑うことも多いとは思うが、気持ちも新たにこのような環境に
慣れていくしかないだろう。

柚乃もいよいよ3年生に進級し、複式学級スタート。
1学年下の子と一緒のクラスだが、やはり初日は下の学年の子たちが
うるさくて、あまり勉強に集中できなかったようで、後日、国語と算数に関しては
クラス分けをしたらしい。

音楽や体育は合同授業となるが、やはり国語や算数、3年生からの社会、理科、
そして英語は別クラスでないと先生も子供達も大変だろう。

限りなくマックスに近い人数の複式学級なので、生徒数も多いが、先生も子供も
これからこの環境に慣れていくしかないだろう。

我が家の子供達、今の環境に順応し、元気に1学期を過ごしてくれることを願う。


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# by shima-k8790415 | 2017-04-12 17:38 | 育児

春スキーin富良野

あっという間に春休みも終わって子供達二人も
新学期を迎えた。

柚乃のスキー大会が毎週あったりで、殆どを
スキー練習で終わってしまった春休みだった。

ONEWAY CUPの直前に、まだクローズしていない
富良野スキー場まで家族で出掛け、一泊して温泉に浸かって、
バイキングで美味しいものを食べまくって、スキーを
滑りまくって超パワフルな一泊二日を過ごしたことが
この春休みの我が家の思い出。

去年は、和寒のGS大会の後、蕎汰の滑りに対し、
怒りモード全開の主人の運転で新富良野プリンスホテルまで直行した
重苦しい旅だったが、今回は私がせっせとアルバイトをして貯めたお金で
行く旅行だったので、主権は私にあった。

・・・なので、楽しく!好きなだけ滑って!遊んで!
という完全に遊び主体の旅だったが、結局、アルペン3人組は
あの広大なリゾートスキー場で、人一倍速いスピードでどのコースも
滑り落ちていき、私がゴンドラ乗り場に息を切らしながら到着すると、
もう既に先のゴンドラで出発しているという有様。

ゴンドラで頂上まで一気に上り、そこから下界まで一気に滑るのだが、
殆どノンストップで滑って行く主人、息子、娘。
凄い体力と脚力だと常々思う。

私の場合、途中休憩、4回ほどとらないと、下界まで到達できない。

最初は気を遣って、遅い私を待っていてくれたが、さすが競技スキーを
やっているだけあって、子供達はやはり、どんどん滑りたいらしく、最終的に
3人組は先を行ってしまった・・・。
フリー滑走は柚乃ですら、一般スキーヤーの中でも群を抜いて速い。

今後も、カルガモ親子滑りは不可能な我が家であろう。

この日は、富良野アルペンスキー少年団の合同練習があったようで、
蕎汰がユース大会でよく見かける選手も何人も練習していたが、とにかく
みんな上手い!の一言。

ポール練習もしていて、フリー滑走もしていたが、やはり遠目からもフリー滑走が
上手いのは少年団の小中学生。

先日のジュニアオリンピックに出場した蕎汰と同級生の子は、岩手県から帰ってきた
ばかりなのに、既に富良野アルペンスキー少年団の中で練習を再開していた。
それにしてもすごい体力だな~!!

やはり、本人の才能に加え、シーズン中どれだけ練習したか、が結果に
結びついているのは間違いないだろう。

才能も無く、練習量も不足している我が家の子供達。
この日は、遊びスキーだったけれども、やはり主人の教えを気にしながら、
フォーム修正や体重移動に気をつけて滑っていた子供達であった。

どこかへ観光旅行も良いけれども、我が家の場合は、春休みはスキー一泊旅行が一番
有意義な時間を過ごせる休みの過ごし方かもしれない。

                   ★

ホテルライフもなかなか良かった。

新富良野プリンスホテルに一泊したが、部屋は昨年同様、スイートで
寝室は2部屋に分かれていて、広々。

バイキングはタラバガニの食べ放題、目の前で握ってくれる寿司バイキング、
など蕎汰と柚乃の好物が沢山で、お腹もぺこぺこの子供達は、好きなもの
は何回もお代わりに行って、満腹になるまで食べていた。

ニングルテラスも一軒一軒周って、色々な作家さんの作品を見て、「森の時計」
の喫茶店では、ちょっと奮発してケーキセットを注文。
ランチ並のお値段だが、リゾートなのだから、仕方がない。

私たち家族にとっては、かなり贅沢な旅だったけれども、この時期、雪質が
ざくざくで北の峰コースは閉鎖、頂上付近以外はあまりコンディションも良くないため、
リフト券も安く、小学生はリフト無料とあって、かなりお得な春スキーだった。

これまで道内は色々旅行してきたつもりだが、夏はニセコ、秋は美瑛、春は富良野、と
北海道のリゾート地を満喫する旅が定着しつつある我が家。
富良野は幌加内から2時間程度で到着するから、また来春も滑りに行こう!

来春のために、春からまたウォーキング、そして軽いジョギングで体力増進に努めない
とまずい私である。
アルペン3人組、すごい体力あるな~・・・、お母さん、ついていけません・・・。

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# by shima-k8790415 | 2017-04-08 22:51 | レジャー

今季ラストレース

いよいよ4月。

暦的には春なのだが、まだ残雪があちらこちらに残っている
幌加内。

これからだって、また吹雪く日が来るかもしれないから、
油断は禁物。

今日は、まだかろうじて滑ることのできる地元ほろたちスキー場で、ローカルレース、
「ONEWAY CUP ほろたちジャイアントスラローム競技大会」が開催された。
毎年、このレースが終了すると、スキー場もクローズする。

今年は、毎週レース転戦が続いた我が家だったので、あっという間の
シーズンだったように感じる。

                   ★


今日は、私も大会運営のお手伝いだったので、子供達の滑りは全く見ることができなかった。
まあ、2人とも完走できたからよし、としよう。

柚乃は、ホームゲレンデの大会だったわりには、ちょっと精彩を欠いた滑り
で、3位までの表彰台に上ることができず・・・。
ただ、毎回ローカルレースで一緒になる、稚内から参戦している子供達と
友達になって、とても楽しそうにしていた。

来年、またどこかのレースで一緒になるであろうメンバー。
同じ年頃の団員のいない柚乃にとってレース参加者は貴重なお友達だ。

蕎汰は、予想通りのタイム、予想通りの順位ということで、この少ない参加人数でも
全くトップは取れず・・・。
こんな状況で中体連やユースレースに出場しても相変わらずの結果だろうけれども・・・。
今日で、ユース、ローカル含め、レース参加は終了した息子。

しかし、次のシーズンに向けて、もう始動しなければならない。
まずは、陸トレから。

今年も結果からいえば、ぱっとしないスキー成績で終了した息子。
もう、崖から転落してしまっているので、ここから這い上がることは正直
厳しいと感じる。

6年生でスパッと競技スキーから離れて中学からは別のスポーツに転向しても良い、
と思うのだが、本人は競技スキーを続ける気なので、またこのような苦しい状況が
続くのだろう・・・、やれやれ。

シーズン中、2人とも怪我や病気にならなかったことだけは褒めてあげたい。
ほろたちスキー場、また来シーズンお願いします~!!

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# by shima-k8790415 | 2017-04-02 15:14 | 幌加内

日曜日。

今季3戦目のアルペンスキーローカルレースに
参戦するため、士別日向スキー場に向けて、
柚乃は朝6時半に自宅を出発。

この日も、蕎汰は地元少年団でスキー練習だったので、
蕎汰一人を幌加内に残し、柚乃の付添で私達夫婦2人は
士別入り。
こんなことが毎週末続いている。

お兄ちゃんのユースレースが優先でずっと放っておかれていた
柚乃も、ここにきて、急に親たちが自分に目を向けて
逆に戸惑い気味かも・・・。

今回は、小学2年女子組参加者はたった4人という少なさ。
男子からみると、やはり女子は少ないな~。
先週の和寒のレースから見ると人数的には物足りない感じ。


この日の柚乃は、終わった2戦の失敗を反省し、やっとレース慣れもしてきて、
固くならずにスピードに乗って滑ることが出来ていたように思う。

結果は、1位と3秒差の2位。

まあ、前回と同じでちょうど真ん中ぐらいの成績。

例え、4人中2位でも表彰台に上ることが出来て良かった、良かった!

このレースは、景品が豪華で、3位入賞者までには士別特産のジンギスカン
1キロが当たるので、夕食は、家族でジンギスカンをお腹いっぱい食べることが
できて柚乃さまさまだった。

レース後は抽選会もあったり、豚汁の差し入れもあったり、このレースは
和寒以上に景品も豪華で、もっともっと参加者が増えると楽しい大会だろう。
来年も是非、日向のレースに参加して、ジンギスカンをゲットしてね、柚乃!

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# by shima-k8790415 | 2017-03-27 22:44 | 育児

町外レース2戦目

やっとやっとスキーユースレースも終わったので、
蕎汰につきっきりだった主人も柚乃のほうに
目を向けることができる時期がやってきた。

・・・とはいっても、もうシーズンクローズは目の前。

町外レース1戦目の比布でのローカル大会は完走すらできなかった柚乃。

いつも練習では放っておかれていることの方が多い柚乃。
上級生団員メインの練習だから仕方がない。

同級生の団員も誰も居なくて、モチベーション向上や競争心も湧かない厳しい状況だけれ
ども、何とかスキー競技を続けている。


                      ★


町外レース2戦目は隣町和寒での全道ジュニアアルペンスキー和寒大会。
この大会はローカルのわりに、レベルの高い選手が多く参加し、
低学年はかなり参加人数も多いので、激戦の大会である。

蕎汰は、5年間を通じて一度も入賞すらできなかったローカルレースである。

この日に向けて、週1,2回和寒東山スキー場へナイター練習にも通った柚乃。
ナイター施設がない幌加内からは、片道30分かけて、和寒へ通うしかない。
疲れて眠くてふらふらになって帰宅した柚乃の3月であった。

そして、気持ちの良い暖かい晴天のもと、大会は開催された。

1・2年女子組は23人も出場と、相変わらず、ローカルレースにしては
人数の多いこと!

6位までの入賞は厳しいとは思っていた。

この日は、どうも気持ちにブレーキをかけていたのか、いつものスピード
より抑えた滑りだったらしく、23人中12位という、ぱっとしない成績で
終わってしまった柚乃。
主人も練習通りの滑りが出来ていない、と少々ご立腹。

前回の比布大会での失敗を気にし過ぎていたのかな・・・。

この大会、歴代の記録を見ると、各学年で1位を取った選手は、
全国中学で優勝もしくは入賞するほどの実力選手が多い。
現在、ワールドカップで頑張っている安藤麻選手の名前も、過去の優勝者に
記載されていた。
実力者も和寒のこのローカル大会から世界に羽ばたいていったのかと思うと感慨深い。


この日、1位だった子と柚乃とのタイム差、実に10秒。

いつになったら、少しずつこのタイム差は縮まるのだろう・・・。

レース後も、不貞腐れて、ご機嫌斜めの娘。
思い通りに滑れなかったのは本人が一番よくわかっている。


今年は町外レースデビュー年だから、焦らず、気持ちを前へ前へ
持っていって滑ってほしい。

残るはローカルレース2戦。
頑張れ、柚どん!

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# by shima-k8790415 | 2017-03-21 22:24 | 育児

卒業式

先週の日曜日で、毎週のように蕎汰がエントリーしていたアルペンスキー
ユースレースも終了した。

1月の糠平からスタートし、3月の手稲のレースで終了。

手稲はカリカリのアイスバーンでなおかつフラットではない斜面
で蕎汰は相当苦戦したらしく、かなりひどい成績でレースを終了。

K1男子、いつも表彰台に上るメンバーがやはり、ジュニアオリンピック行きを
決めた。
今年のスキーの成績で、来年のスタート順も決まってくると思うが、
第一シードの選手はもう決まっているので、蕎汰のように実力のない選手は、
相当バーンの荒れた中を、遅いスタート順で滑らねばならないのだろうな。

この調子では上位に這い上がってくるのは至難の技だろう・・・。
怪我と病気で卒業式に出席できない、という事態にならなかっただけ、今年も(!)よしとしよう。



                    ★



6年間、元気に通った学び舎とも金曜日でお別れだった息子。

小さい時から見てきた子供達が、制服を着て入場してきただけでその成長ぶりには
目を見張るものがある。

この学年の子供達は大柄で、6年生というよりは中学2年生くらいの発育ぶりだが、
そんな大きな子供達が顔を赤くして泣いているのを見るとこちらももらい泣きしそう。

蕎汰は、緊張しているのか、何だか怖いような怒った顔つきで、もっと笑顔で!と
思うけれども式の間中、にこりともしなかった。

小さな学校の卒業式なので、アットホームな雰囲気で、在校生もお世話になったお兄さん、
お姉さんがいなくなる寂しさから、おいおい泣く子が続出。

たくさんの先生やスタッフにお世話になった蕎汰。

低学年の頃は、トラブルを起こして学校からも電話がかかってくることもあった。

高学年になってからは、クラスのみんなが仲良く、明るく、蕎汰もいつも穏やかに
過ごせていた。

思い出に残る行事もたくさんあった。

6年間、一度も学年で1位になれず、悔しかったマラソン大会。
スピードに乗ってゴールした6年生リレーアンカー。
棒読みに近いロボット演技でも精一杯台詞を覚えて頑張った学芸会。
友達との距離がさらに縮まった宿泊研修や修学旅行。
恐怖心から入口に戻ろうとばかりした6年生最後の学年レクでの肝試し大会。

やはり、高学年の行事は、主体的に取り組んだものが多く、親子の記憶に
残ったものも多い。

この春休みは、楽しかった小学校での思い出に浸りながらも、すぐに迎える
新学期に向けて、気持ちを切り替えて、少しずつ中学生になる準備を
してほしい。

卒業おめでとう!
心も身体も大きくなったね!


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# by shima-k8790415 | 2017-03-19 14:49 | 幌加内

ホワイトデー

今日は、ホワイトデー。

先月のバレンタインデーは、柚乃がお友達にあげる分、
今日のホワイトデーは蕎汰がもらったお返しの分、
結局2か月どちらもお菓子を作り、袋づめをして
今年のイベントも終了。

今年は、私が手抜きをして、スイーツもキットを買って
作ったので、失敗なし!

いよいよ小学校生活も残り数日の蕎汰。

兄妹で通学できる日々も残り僅かなので、記念にパチリで
行ってらっしゃーい。

まだまだ朝晩は冷え込む幌加内。
がっちり防寒していざ登校。

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# by shima-k8790415 | 2017-03-14 16:05 | 育児

制服届く

日に日に春めいてきた幌加内。
玄関に花があると、気分もうきうき。

先日、採寸して注文済みだった中学制服が届いた。
小学校の卒業式はこの制服を着用する。

蕎汰、帰宅後、早速試着。

きちんと採寸してあるので、ズボンの長さもちょうど良い。

鏡の前で満足そうに着心地を確かめる息子。

なで肩で、まだまだ細身で、制服もぶかぶかかと思いきや、
思ったよりは大きすぎもしない。

馬子にも衣装!?
制服は誰にでも似合うようにできているからありがたい。

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# by shima-k8790415 | 2017-03-11 12:59 | 育児

北海道幌加内町に住む一主婦の生活日記
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